plentyが好きすぎるので、好きな曲を自己満足にまとめよう!のブログその2です。
そういえば、再始動発表前に更新されていたショート動画だったり、再始動をきっかけに「初めて聴いたけど良いね」と言っている方をちらほら見かけて嬉しい。plenty良いよね。。
さて、その1にあたる前回は
①人との距離のはかりかた
②蒼き日々
③人間そっくり
④手紙
⑤風をめざして
でした。その続きです。
⑥拝啓。皆さま
「人との距離のはかりかた」でplentyを知り好きになってから、この「拝啓。皆さま」を歌っていた昔のライブ映像をたまたま見かけて観てみたらplentyのライブってロックなんだということを認識しまして。ロックバンドだから当たり前なんだけども。。
一見女性の声かなと思うくらい高いハイトーンボイスなんだけど、男性だからかな?声に太さがあるのがライブ映像でより感じたこと、さらに演奏がギターとベースとドラムだけのスリーピース体制だからこそライブでの演奏が生々しいというか…そのロックさに衝撃を受け、生で聴いてみたい!という衝動のままに直近のワンマンツアーのチケットを取り、初めてライブハウス会場のライブに観に行ったきっかけの曲がこれでした。
当時学生だったし会場も一番近くて片道5時間はかかる場所だったので当時としては結構な決断、今思えば人生の転機でしたね。
その勢いのままに行ったワンマンライブも想像以上に良くて一気に沼の底に転がり落ち、以降ほぼ全てのワンマンツアーはどこかの公演に行っていたくらい(唯一行けなかったのは2014年冬ワンマンツアーだけ←無理やりでもどこか行けばよかったなと後からめちゃくちゃ後悔しましたが)。
さらにどうしてもツアーファイナルも観たくなり人生で初めて1人で東京にも行った。今まで1人で東京行くなんて考えたこともなかったのに。一気に世界が広がりましたね。
ちなみに初めて1人で遠征した当時の東京のライブが渋谷公会堂(2013年梅雨ワンマンツアーファイナル)だったので、再始動ライブが同じ会場なのが本当に嬉しくてですね。。。嬉しすぎるね。。。
…話が脱線してしまったので戻ります。
この曲の生々しさを感じる歌詞や演奏と、ライブでより感じられるロックさ荒々しさが大好きで。
plentyのライブってまず「静」がはっきりしていて、もはやライブ中の無音の瞬間がたまらないのですが、それがあるからこそ「動」が明確になっていて。簡単に言うと強弱がものすごく良くて。この曲もまさにそうなので、plenty良いな〜と思った方でライブを知らない方にはぜひライブの拝啓。皆さまを聴いてほしいし、これを入力しながら今まで解散してたから「ライブ行ってみて!」とは言えなかったけど再始動決まった今また言える喜びをめちゃくちゃ感じています。再始動、まじで嬉しすぎるな………………。
新生plentyはこの「拝啓。皆さま」をどう歌いどう演奏するんだろう。聴けたらとても楽しみです。
⑦よわむし
内向的な歌詞に乗ったメロディがすごく良くて。イントロ聴いた瞬間に世界観に持っていかれるというか…どっぷり浸かれるというか…plentyの曲って自問自答、心の中での一対一の曲が多いのですが、よわむしは特にそれを感じる曲だと思います。
そして「白馬の王子様なんていない。」で始まった1番の最後は「不安な夜でもボクは大丈夫。」で終わり、曲の最後の最後は「侮蔑劣等抱え、みんな生きている。」に行き着くのがすごくplentyだなあ…と思うのです。伝わってほしい…!
ちなみにラストツアーで歌ってくれてたらしいのに、当時の記憶が驚くほどに全くなくて(涙)ラストツアー以外で結局一度もライブで聴けたことなかったから、「よわむし」のイントロでもうとんでもなく感極まってしまったんでしょうね。。過去に戻れたら当時の脳みそと記憶力にしっかりしろ!と言いたい。いや過去に戻れるならちゃんとしっかり聴きたい。未来でいつかまた聴けますように。
⑧よろこびの吟
音源では綺麗すぎてわからなかったけど、イントロとアウトロの高い声がボーカル江沼さんのファルセットであること、そしてライブで生で歌ってるのを聴いてびっくりした。声も楽器とはいうけどまさに楽器だったので。
そして一番びっくりしたのは、ラストにして初めて聴いた導入アレンジから歌ったラストライブのよろこびの吟でした。
これを当時会場で聴いたとき、あまりにも綺麗すぎて天国にいるような気持ちになってしまったんですよ。雨が降っている屋外の夜の野音に響き渡った歌声の美しさ、本当に言葉にならなかったです。上の動画ですぐ聴けますので、ぜひ。。
⑨ETERNAL
これもライブがめちゃくちゃ良いんですよ…ロックさも美しさも共存していて。
一番上に貼り付けたショート動画のライブはストリングスを入れて東京グローブ座で開催した2日間限りのスペシャルなライブのときのもので、私も奇跡的に行けたのですがとんでもなくよかったライブのひとつです。
せっかくなのでフルバージョンも貼り付けておこう。。
このときのETERNAL、最後のサビまでに少しずつ楽器が増えていって、最後サビで一気に盛り上がって音がいっぱいになる流れが素晴らしくて改めて最高のアレンジだった。
でもスリーピース体制でのETERNALのライブもまたガラッと変わってかなりロックで大好きだし、ソロで歌っていたときの弾き語りのETERNALも本当にダイレクトに響いて素晴らしくて。つまり全部大好き!(そうですか)
⑩あいという
これも東京グローブ座でのストリングスを入れたライブが最高に素晴らしかったので載っけておく。あいという、ストリングスがめちゃくちゃに合う…………。
ちなみにこの「あいという」のあとに「ETERNAL」なのがまた最高なんですよ…
話を戻します。
個人的にあいという2番Aメロの「招きいれない領域があるのは 罪じゃないけど」の「罪じゃないけど」がたまらなく好きで……人間そっくりに引き続き、天才だなあ〜〜〜と思ったフレーズです。
あと「あい」とはなにか今はわからなくていいし、かなしくても願う、と言う願いの形で終わるのも大好き。。
ちなみに当時この歌を歌っていた江沼さんが後々この「あいという」の返歌にあたるような、アンサーソングのような「愛のかたち」「ドーナツの真ん中」etc…を出したのがさらにグッと来るんですよ。
愛のかたちもドーナツの真ん中も本当に大好きな名曲なのでぜひ合わせてよろしくお願いします。
●愛のかたち
●ドーナツの真ん中
また下書きの保存が重くなってきたので一旦更新。
10曲挙げてもまだまだ挙げ足りなさすぎる。こわい。
でもここは私の霊域(byろしゃおへいせんき)なので、気力がある限り、語れるだけ語ります。
本当に再始動が発表されてから「再始動する世界線にいるんだ」という幸福感でいっぱいで、でもまだ信じられない気持ちもあり夢のようでして。
元々ずっと聴き続けてきている唯一の音楽なのに、再始動決定後からさらに聴きすぎて一度聴くと止め時がわからず、さらに夜に聴くのが最高なので毎日夜更かししすぎて眠れなくなってます。でも夢みたいだから仕方ないね。。。
とりあえず再始動ライブのチケットが取れますように。
(先着先行シリアルが入ったアナログベスト盤をちゃんと去年からしっかり予約していたのに3月後半発売のものとおまとめ配送にしてしまったがためにいまだに入手できてない悲しきファン)(途中で配送方法変えられなかった)(先着は厳しいと思うので抽選がんばります…)
