ぽつぽつと

自己満足な感想等を書いていくブログ

plentyの好きな曲その5

少し久しぶりの、自己満足な好きな曲語りブログその5です。

前回までのふりかえり


まだまだ好きな曲を挙げていきます。


㉗イキルサイノウ

イキルサイノウ

イキルサイノウ

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今聴いてさらに沁みてしまい、最近よく聴いている曲です。

夜を耐えまた朝に泣きつくように
消えない傷を抱きしめるように
「イキルサイノウ」plenty(作詞:江沼郁弥)

特にこの二番のサビがすごく好き。
「夜を耐えまた朝に…」ってことは、「また」なので繰り返しているんですよね。そして「消えない傷を抱きしめる…」の、言語化が難しいけどこの曲に限らずplentyの曲の傷とか暗さごと抱えていくというか、そのことを否定しない感じの表現がすごく好きで……(本当に言語力不足すぎるな)
あと最初は「言えてしまうどんなことも」だったのが、最後には「言わなきゃ言わなきゃ溢れそうなこの憶い」に行き着くのも良くて……

きっと便利を携帯し過ぎて
今の僕には不自由さが足りない

とかも含めて、改めて歌詞、良すぎるんだよな。

江沼さんがサビを叫ぶように歌うライブがめちゃくちゃ良いのですよ、、またライブで聴けたら嬉しいな。



㉘はずれた天気予報
㉙DRIP

はずれた天気予報

はずれた天気予報

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DRIP

DRIP

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どちらも明るい曲調の中にダークな歌詞で個人的にめちゃくちゃ好きな曲。
はずれた天気予報のサビの

もうこれ以上悲しむことなんてないよ
まだ夢の中。現実なんて見れないよ
こんな調子でまだ立ち止まってるよ 3年前から
結局子供のまま 歳だけとって子供のまま
「はずれた天気予報」plenty(作詞:江沼郁弥)

ここ、歳をとればとるほどに心にグッサリ刺さりますが(心臓を抱える絵文字)大好きです。

DRIPは特に「腹の中はまっくろくろ」←ここが大好き!!!
そしてこれもライブがめちゃくちゃ楽しくていいのです。
ちなみにサビのキーが高すぎて私には絶対歌えない曲のひとつです。すごいぜ江沼さん。



㉚風の吹く町

風の吹く町

風の吹く町

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いつかのあの日を僕は失くさない
風の吹く町/plenty(作詞:江沼郁弥)

ここ、「忘れない」じゃなくて「失くさない」なのが良すぎて。
ラストライブで最初で最後(だと当時は思っていた)に聴けたの、すごく寂しかったけどすごく嬉しかったです。
雨の中の野音に響いた、特に最後のサビの伸びやかでやさしい江沼さんの歌声が最高でした。



㉛さよならより、優しいことば

さよならより、優しいことば

さよならより、優しいことば

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涙腺おかしいので、曲名だけで泣けちゃう。
江沼さんの紡ぐことばって詩的でやさしくて、そして寂しいんですよ。

見知らぬ宇宙のどこかで
うっかり出会えるはずだろう
「さよならより、優しいことば」plenty(作詞:江沼郁弥)

すごく寂しいけど、優しくないですか?この「うっかり」が本当に良いなって…

だから今、忘れておくれよ この僕を
だから今、目前の朝を喜ぼう

ラストライブで聴いた「忘れておくれよ この僕を」本当に寂しすぎてめちゃくちゃ泣いてしまった。けど聴きながら本当に誠実な別れの歌だなとも思いました。
曲調も明るいのに寂しくて、本当に優しさの中に別れの寂しさを歌詞からもメロディからも感じるすごい曲です。

あと、ライブでわかるサビ直前の「瞳をとじれば…」のところで江沼さんが拳でリズム取っているのがなんかすごい好きです。




ここからは前回書く予定だった、ライブで聴けたら私がぶち上がる曲を挙げていきます。




㉜見知らぬ朝

見知らぬ朝

見知らぬ朝

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個人的にplentyの魅力を語る際に絶対外せない、言葉に当てはめるとするなら(合っているのかはわからないのですが)「ダウナーな曲」です。
ライブ映像を観ればわかってもらえる…と思うんですが

退屈と虚無感と…
みあきたあさ
見飽きた朝
「見知らぬ朝」plenty(作詞:江沼郁弥)

のところがライブの歌声だと想像以上に叫びなところが好きで、、個人的にplentyのパンクロックだと思ってるんですけど、、

plentyのライブではタイミングが合わず一度も聴けなかったけど、江沼さんのソロライブで一度聴けてすごく嬉しかったな。弾き語りのソロでしか聴けないダイレクトな生々しさもかなりよかった。
再始動plentyで聴くことができたら……本当に私がぶち上がりますね……。
余談ですが、江沼さんのピアノでいうと短調、半音下がった音の歌声が個人的にすごく大好きで、これはそれを存分に味わえる曲のひとつ。



㉝少年

少年

少年

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このラストツアーのライブ映像「拝啓。皆さま」の曲終わりでちらっとイントロが流れているのですが、私が初めて行ったライブも「拝啓。皆さま」のすぐあとに「少年」だったんです。

拝啓。皆さまのアウトロの衝動的な余韻に浸らせないまま、間髪入れずに少年のイントロに入っていく流れに圧倒された記憶がある。
(しかしこのライブ映像観るたびにこの映像の続きはないんですか!?の気持ちになってしまう。いつまでも待っているので続きをください。)
そして、江沼さんの声だからこそ成り立つのでは?と思うくらい高いキーのサビがたまらない曲のひとつでもある。
これもまたいつかライブで聴きたいよ〜〜……



㉞匿名
㉟からっぽ

匿名

匿名

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からっぽ

からっぽ

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一時期狂った様に聴いていたくらい、というか聴きたくなる時期がある個人的にめちゃめちゃ好きな2曲なのですが、理由がうまく言えないので言語化はいつかの未来の自分に託します。
でもたぶん演奏のかっこよさと、暗さのある曲調が好きなのかなと思っている。
匿名は暗めのイントロから間奏、最後の余韻まで全部大好きなんですが、特に終わり前の間奏のカタルシスを感じる叫びがたまらない。これまたplentyのパンクロックかもしれない。

からっぽは本当に演奏がかっこよくて。なんというか、歌声のメロディ的にはハイトーンで叫ぶような感じはないというか、音階が広くないメロディのローなテンションな中で一番こう、、盛り上がるのが間奏なんですよ。そこがたまらなくかっこいいんです。

曲のテンションは似ているようで全然違う2曲、これもまたいつかぜひライブで聴きたい。。



㊱in silence

in silence

in silence

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弾き語りのAメロから始まって爆発して余韻を残して終わる構成がものすごく好きです。本当に美しくて。
改めてplentyのダウナーな曲が大好き。ライブでのエネルギー量が凄まじくて、ライブでめちゃくちゃ映える。

1回目のブログでも貼ったけど、改めてライブのin silenceが好きすぎるので改めて貼ります。何回聴いても良い。。




最近、ジャンプの「僕のヒーローアカデミア」の作者の堀越先生が聴いてほしいアーティスト特集でplentyを挙げていらっしゃったのを見つけて、めちゃくちゃ嬉しかったし、ヒロアカを読んだいま知って良い意味ですごく腑に落ちたんですよね。嬉しかったな。


こちらです。



そしてこのブログを下書きに保存しながらちょこちょこと書き進めていたんですが、書いているうちにあっという間に3ヶ月以上経っており、そんなこんなでなんといよいよ今週になってしまった再始動ライブ。。。
もうすでに緊張しています。
体調崩さないように過ごしたいと思います。


とりあえずこんなに挙げててもまだまだ好きな曲しかないので、昇華するためにまたいつか自己満足で更新すると思います。

plentyの好きな曲その4

plentyが好きすぎるので、好きな曲を自己満足に挙げていくブログその4です。

前回までの振り返り

ここまで17曲挙げているのに全然まだ挙げ足りないの怖いですね。
いい曲が多いんですよほんとに。。


懲りずにまだまだ挙げていきます。


⑱愛のかたち

愛のかたち

愛のかたち

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その2の「あいという」のときにも少し触れましたが、やっぱりものすごく好きな曲なので改めてちゃんと挙げたい…!!!
まずこの曲で歌われている「愛」が大袈裟なものでも特別なものでもなく、ただすぐそばに確かにあるものとして歌われているのがよくて。
キャッチーさや派手さはない曲かもしれないけれど、それは愛を普遍的なものとしているからこそ、敢えてキャッチーさや派手さがないのだと思うんですよね。
メロディも繰り返されるようなどこか巡る感じのメロディで、ドラムも一曲を通して同じフレーズが繰り返される構成らしいのですが、そこに生命の輪廻のようなものを感じるところが好き。
そして歌詞も、愛について「言葉にはならない」「かたちにはできない」ものとして書いているところにグッとくる。特に

それはすてきな
なんてすてきな
君が泣くのと
君が笑うのと 同じくらい
「愛のかたち」plenty(作詞:江沼郁弥)

この、君が泣くのと笑うのと同じくらい、という愛の描かれ方がすごくすごく好きなんです。沁みる。
この歌詞からこのメロディに行き着いたのか、このメロディからこの歌詞に行き着いたのかはわからないけれど、どちらにせよ最終的にこの歌詞とメロディに行き着いたのが本当にすごいなって……
最後にマニアックなことをいうと「どこまでも まぶしくて」の「も」から「ま」への音階がたまらなく好き。ライブだとより感じられると思います。たぶん。。



⑲これから

これから

これから

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当時のplentyのこれからについて歌った曲。plentyというバンドを説明するにあたって大事な一曲だと思ってますが、私が語るより当時のインタビューのほうがよいと思うのでここには書かないでおきます。

5thEP『これから/先生のススメ/good bye』で 彼らは再びバンドとなった―― 戦い続けるplentyの“沈黙の3年間”を語る 江沼郁弥(vo&g)&新田紀彰(b)インタビュー&動画コメント - インタビュー&レポート | ぴあ関西版WEB

私がこの曲でいちばん言いたいのは、Cメロの「わかってた はじめから」の「わかってた」の部分の演奏と歌声の"溜め"のかっこよさ!!!と同時に、この曲のカタルシスがこの「わかってた」から始まるCメロに全部詰まってる気がするところ。もちろんサビにもあるのですが、いちばん言いたいことってこのCメロに真っ直ぐに込められているんじゃないかなと勝手に思っていて……
あと最後の歌詞、

祈ってる 祈ってる
また春が来るように
ひらひらと…
「これから」plenty(作詞:江沼郁弥)

"また春が来るように祈ってる"というこの静かな祈りも大好きだし、最後の最後「ひらひらと…」で終わるのがたまらなく好き。このフレーズがあることで祈りが舞い上がる感じになって、軽やかな余韻が残る終わり方になってる気がする。歌詞全体的にも、感情と情景が同時に浮かぶ歌詞ですごく好きです。
とりあえず現在公式で公開されているライブ映像で歌われている「これから」の中で個人的な「わかってた」ベストアクトはこちらです。

このときまだリリース前で、新曲としておそらく初披露されたこの「これから」がいちばんリアルタイム感が感じられる気がするので選びました。もちろん全「これから」が素晴らしいのですが、、!
ちなみにこのショート動画で私が好きな「わかってた」から始まるCメロ以降がすぐ観られます🤲




さて、ここからは「ライブで盛り上がる曲」シリーズとしてまだ挙げてない曲の中から挙げていきます。




⑳最近どうなの?

最近どうなの?

最近どうなの?

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ライブで楽しそうに演奏する曲で観ている側も楽しかったんですが、2016年いのちのかたちツアーからかな?ラストサビ前とラストサビ後にコールアンドレスポンスをするようになったんですよ…!それが以前のplentyからは想像できなかったことで。
2人体制からドラム中村一太さんが加入して3人体制になり、バンドとして良い雰囲気になったことで生まれただろうこのコールアンドレスポンスがある「最近どうなの?」が本当にすごく楽しくて、すごく嬉しかったんです。

このとき2階の指定席だったんですが、上から観てても楽しかったなあ。
あと、歌詞がplentyの中でも日記っぽいというか…日常感を感じられるのが好き。その中でも特に好きなところが

それでどうなの?特に意味なんかないよ
ただそのまんまでいてね 何も変わらない君で
「最近どうなの?」plenty(作詞:江沼郁弥)

です。「そのままでいてね」ではなく「そのまんまでいてね」なところがとっても好き。



㉑枠

枠

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これは絶対に外せない、イントロでほぼ全てのファンがきた!!!となる曲だと思います。
初期の曲に多い衝動や怒りの感情から成る口語的な歌詞と、その言葉選び、そしてその歌詞のメロディへの乗せ方がすごく好きな曲。
ライブでの演奏の勢いとかっこよさも素晴らしくて、スリーピース体制が生きる曲でもある気がする。

これはラストライブのときの枠ですが、「枠」の熱気が冷めないまま続け様に「最近どうなの?」がくる流れが本当に最高でした。

言葉だけでも僕は残すよ。
それ以上はなく、それ以下でもない。
「枠」plenty(作詞:江沼郁弥)

鬱陶しいんだよ、捨てればゴミだ、そんなの知らない(知らねえ)よ、のあとのサビで、この「言葉だけでも僕は残すよ。」に行き着くのがすごく良いと思いませんか?思います。(自問自答)



㉒その叙情に

その叙情に

その叙情に

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そうじゃないな。そんなんじゃないな。
こうじゃないな。こんなんじゃないな。
やりたいことはこんなんじゃないんだ。
あいにく今日はこんなんです。
「その叙情に」plenty(作詞:江沼郁弥)

いつからだったか、この歌詞の中の「やりたいことはこんなんじゃないんだ。」を「やりたいことは"これでいい"んだ。」と歌詞を変えて歌うことが当たり前になっていて。
「これでいいんだ」と肯定できるようになった前向きな変化と、それ以来ライブではずっとこの歌詞で歌い続けてきていることに胸いっぱいになってライブで聴くたびに泣いてしまう。。聴けば聴くほど好きになっていく曲です。



㉓ACTOR

ACTOR

ACTOR

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これはイントロの、ベース新田さんのソロから始まるのがかなりかっこよくて!

全体通してもベースがかっこよくて、曲としてもplentyの中でもロックテイストな曲だと思う。
ちなみにこの曲の収録でsyrup16gの中畑大樹さんがドラムで参加されていて、というか中畑さんはplentyが2人体制になってからのライブのサポートドラムもされていたのですが、当時ライブで聴いた中畑さんのドラムのかっこよさにすごくびっくりした記憶があります。
あと4人体制時代にサポートギターをされていた東京事変のヒラマミキオさんのギターも本当にかっこよかったですね。。
そんなサポートのおふたりとの4人体制のときのかっこいいACTORはこのショート動画で観られます💁‍♂️



㉔待ち合わせの途中

待ち合わせの途中

待ち合わせの途中

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これも外せない…!むしろここまで好きな曲として挙げられてなかったことが悔しい。
これまたイントロのジャカジャカ(語彙力が無さすぎる)したギターソロから始まるのがかっこよくて大好き。あと歌詞の強さも大好き。

あるがままでいたいなら 傷ついて泣けばいい
譲れないものがあるから 独りでも歩くだけ
「待ち合わせの途中」plenty(作詞:江沼郁弥)

今ももちろんですが、当時の私にとってどんな応援ソングよりも前向きになれる曲でした。「待ち合わせの途中」っていう曲名も含めて改めてすごく好きだなあ。



㉕先生のススメ

先生のススメ

先生のススメ

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ふつふつとした沸騰前のようなAメロBメロから、一気に沸騰するかのように爆発するサビがたまらない一曲。

あぁ まるで独裁者のように
「先生のススメ」plenty(作詞:江沼郁弥)

サビのこの部分の爆発する伸びやかさが本当にたまらないので、そしてライブのテンポ感が最高なので、ぜひライブ映像を観てみてほしい………!音源には入り切れないかっこよさがあるので!!!

あと2番に入ったときに少しこう…演奏が落ち着いて一気に内向的な感じになるところもたまらなく好き。こういう曲の中にある緩急はやっぱりライブが一番映えるよなあと思うし、だからこそplentyのライブが好きなんですよね。。



㉖砂のよう

砂のよう

砂のよう

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個人的にplentyの中でいちばんかっこいい曲だと思っています。

時の流れに抗えなくても
僕には逆らう意思がある
「砂のよう」plenty(作詞:江沼郁弥)

この歌詞だけでこの曲のかっこよさが伝わるんじゃないだろうか。「逆らう」のではなく、「逆らう"意思"がある」なんですよ。今改めて思う、なんてかっこいいんだ、、!
ライブがさらに最高で、ライブでしか味わえない疾走感が本当にたまらなかったです。

砂のようの一太さんのドラムが大好きだったので、ラストライブで聴けて本当にうれしかったな。。泣




このあと"ライブで聴けたら「私が」ぶち上がる曲"を挙げていこうと思ってたんですが、すでにあまりにも長く、とんでもなく重くなりすぎてるので一旦更新します。


「人との距離のはかりかた」をリリースした頃に江沼さんがある番組で「plentyはどんな音楽か」を聞かれたとき、少し悩んだあとに「聴いてる人が、自分と向き合うための音楽」と答えていたインタビューがあったのですが、
当時もまさにだったけれど、いま改めて好きな曲を考えながらめちゃくちゃ自分と向き合ってるな……と感じていて、ふとこの言葉を思い出しました。


それではいつかのその5に続きます。

plentyの好きな曲その3

自己満足な好きな曲語り、前回までのふりかえり(これをしておかないと1ミリくらい二重で挙げてしまう可能性があるのでね…)

  1. 人との距離のはかりかた
  2. 蒼き日々
  3. 人間そっくり
  4. 手紙
  5. 風をめざして
  6. 拝啓。皆さま
  7. よわむし
  8. よろこびの吟
  9. ETERNAL
  10. あいという

再始動発表前もずっと聴き続けてたけど再始動発表後はより一層、本当にひたすらplentyを聴いている。
そしてあの頃よりも大人になった今じっくり歌詞をみながら聴いてたらとんでもなく刺さってしまい、新曲が出たわけでもないしもう10年以上何回も聴いてるのに、聴けば聴くほど聴き足りなくて本当に毎日時間が足りない。

なのでその1→その2→今回のその3と、だんだん文章が重々しいブログに、、、
とりあえず気が済むまでブログに綴ります。。


⑪プレイヤー


プレイヤー

プレイヤー

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曲の温度感と、純文学的な歌詞がたまらなく好きな一曲。

絶え間なく終る日々にサイレンが聴こえる
やがて世界はゆっくりと冷めていくのだろう
「プレイヤー」plenty(作詞:江沼郁弥)

plentyとしては珍しい気がするこの俯瞰的なフレーズが特に好き。
そして収録されているアルバム「this」は一曲目がこの「プレイヤー」で始まり、弾き語り曲「いつかのあした」で終わるアルバムなのですが、リピート再生したときに「いつかのあした」の後に「プレイヤー」に戻る流れが不思議な余韻があってずっとリピートできてしまうんですよね。
あとこの曲のライブアレンジがめちゃくちゃ好きで………ライブアレンジ→音源ギターソロイントロの間に数秒の無音の静寂があるんですよ。この静寂のあとにギターソロがくる流れがものすごく綺麗でかっこいいんです。

プレイヤー、歌もメロディもイントロ間奏アウトロも美しい構成の曲で、そしてスリーピースとは思えない盛り上がりのある編曲も含めて本当に大好き。
あと最後の「あの空を烈しく燃やすような涙を流しても」の「も〜」の音階がたまらない。〜以下略〜



⑫子どものように

子どものように

子どものように

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子どもに戻りたいという曲ではなく、"死を知った"上で子どものように生きたい。
未熟ないのちだからこそ、不完全だからこそ今日のこの1日が素敵なのだ。
というテーマの曲(だと思っている)です。良すぎませんか…良すぎる。さらに

いがみあえば いつか手をとり許しあえる
待ち遠しいよ
「子どものように」plenty(作詞:江沼郁弥)

「歪み合う」ことを前提とした「許し合える」ことが「待ち遠しいよ」といえる歌詞が本当にすごいな……と改めて衝撃を受けている。
あと個人的にこの曲の特に好きなフレーズが

あなたには花を、あなたからは愛を
ありあまるほど
「子どものように」plenty(作詞:江沼郁弥)

でして。あなたには花=かたちのある愛を、あなたからは愛=かたちのない愛を、それを「ありあまるほど」という表現が、ものすごく良いな〜〜って……
他にもよい歌詞がたくさん詰まってるのですが割愛します。ほんとに良い曲です。またライブでも聴きたいなあ。



⑬幼き光

幼き光

幼き光

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これまた今更まためちゃくちゃグッときている曲のひとつ。全部が大好きなのですが、最後

何かに敗れても、己に敗れぬよう
昨日に敗れても、明日に心躍らすように
「幼き光」plenty(作詞:江沼郁弥)

「勝て」ではなく、敗れても自分に負けないように、明日を楽しみに…で終わるのがほんとに良い。しみじみ。
「幼き光」って未熟な若い自分やその記憶、思い出を指していると思っているのだけど、きっと良いことばかりではなかった思い出や後悔なども全て含めた上で幼き"光"としている気がするのが良いなあ…と思うんですよね。
その光に「さよなら」と言って今を生き未来に進むのが美しいなと思うし、あと初期の曲「少年」では「こわくて、青さを否定して」なんて歌ってた方が数年後にこの曲を書いたことにもグッときちゃう。人生を感じて。



さて、ここからplentyで個人的にロマンチックだと思っている曲のターンに入ります!!!!!!



⑭ひとつ、さよなら


ひとつ、さよなら

ひとつ、さよなら

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夏の終わりと別れの切なさがふんだんに詰まった素敵な曲。個人的にいちばんロマンチックさを感じたのは

残されたのは君の香り 蜜のような

愛さないことは 簡単な ことさ
愛しいと思うけど
「ひとつ、さよなら」plenty(作詞:江沼郁弥)

のフレーズです。「蜜のような」という表現、愛することは簡単に辞められるけど愛しさは消えないという歌詞、、なんて切なくてロマンチックなんだろうと聴くたびに思う。
あと別れを歌った曲でありながら「永久にいて」で終わるところが、現実にはもういないけれど記憶では永遠に残る(在る)、という終わりになってるのがまたロマンチックだなあと感じます。
この曲、夏の終わりの温度感がふんだんに感じられる曲なので屋外の夏フェスで聴くのが似合う曲のひとつだと思っていて。盛り上がる曲ではなくむしろ夏フェスのイメージとは対照的な曲なんだけど…ほんとにすごく似合う。サビが伸びやかだからかな。いちばん上に貼ったショート動画がそれなのでぜひ。。。



⑮まだみぬ君

まだみぬ君

まだみぬ君

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曲名の通りまだみぬ(出逢っていない)君を想った曲。なんてロマンチックなんだ、、、、
でもこの曲でいう「君」は「特定の誰か」に限らずいろんな解釈ができるところがplentyの良さだと思う。
そして個人的にいちばん好きなフレーズが、

ねぇ神様おしえてよ
特別になりたいよ

君がいないと思うほど 君のこと感じるから
君がいないと思うほど いとしく思えるから
「まだみぬ君」plenty(作詞:江沼郁弥)

この二つです。前者は素直な想いに、後者はすごく詩的な表現にグッとくる。いないと思えば思うほど君のことを感じ、愛しいと思う。あまりにも詩的で良い…………



⑯空から降る一億の星


空から降る一億の星

空から降る一億の星

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plentyでいちばんロマンチックな曲だと思っています。曲名のとおり一億の星、宇宙というスケール感の中で、「終わり」「死」とともに「君」を歌ってるからかなあ。
この曲で私が特に好きなフレーズは

空から降る一億の星にひとつだけ願いごとをして
僕がいつか星になったときも、君の隣にいられるかな
「空から降る一億の星」plenty(作詞:江沼郁弥)

です。まずこの「、(読点)」の使い方がたまらなく好き。この「、」があるから続く「君の隣にいられるかな」に一瞬の躊躇いが生まれている気がするんですよ。
あと「いられる"かな"」も好き。。plentyの断言しない曖昧な表現が本当に好き。
他の曲にもすごくグッとくる「、(読点)」「。(句点)」が入った歌詞や曖昧な余白を残す素敵な表現があるので、また語れたら良いなと思います。
話は戻って、この歌詞の「僕らのすぐ側に死があることをこわくなって」からの「星になったときも君の隣にいられるかな」なところがすごく好きで。いつか終わってしまうことを実感した上で、それでも君の隣にいられるかなという静かな願いがすごくグッときてしまって、、、

一番目のショート動画でも貼ってますが、2014年冬ワンマンツアーの渋谷公会堂でのライブの、MVのように星いっぱいの演出がすごく綺麗なのでおすすめです。



⑰よい朝を、いとしいひと


よい朝を、いとしいひと

よい朝を、いとしいひと

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ロマンチックな曲、現時点での最終第4弾です。
まず「よい朝を、いとしいひと」という曲名が良すぎる。曲名だけみると愛しい人への優しい挨拶のイメージがするのに、前半の歌詞をみると「距離のある、離れている君」と「君がいないと満たされない空っぽの僕」の歌なんですよね。
その歌詞を踏まえて曲名を振り返ると、君がいないと満たされないけれど、戻ってきてほしいとは言わず「離れているいとしい君が、よい朝を迎えてほしい」と祈っている曲名に感じて、切ないけれどすごくロマンチックだなあと思うんです。
(追記)ただ!!!後半の歌詞で一転、「君がいないと満たされなかった僕」が、「君がどこにいても、よろこんで生きているなら、僕の水槽があふれていく」に変わってて。
だからこそ「よい朝を、いとしいひと」なんだ、、、めちゃくちゃロマンチックだな、、、と思い直しています。前半だけで完結していてすみません!!!
ちなみにライブも美しいのですが、野音で開催した2015年秋ワンマンライブもぜひ観てほしい。ピアノに世武裕子さんを迎えた編成で、あとこのとき10月31日でかなり寒かったのですがその寒さの中に響いたこの曲がすごく美しかったんですよ、、、



一旦更新します。
まだまだ語れてしまうな…全然言語化できてないけど…
plentyが改めて大好きですね。何度でも言いたい、再始動本当にうれしいな。。

plentyの好きな曲その2

plentyが好きすぎるので、好きな曲を自己満足にまとめよう!のブログその2です。

そういえば、再始動発表前に更新されていたショート動画だったり、再始動をきっかけに「初めて聴いたけど良いね」と言っている方をちらほら見かけて嬉しい。plenty良いよね。。

さて、その1にあたる前回は
①人との距離のはかりかた
②蒼き日々
③人間そっくり
④手紙
⑤風をめざして
でした。その続きです。


⑥拝啓。皆さま


拝啓。皆さま

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この曲なしには私はplentyを語れない…!
「人との距離のはかりかた」でplentyを知り好きになってから、この「拝啓。皆さま」を歌っていた昔のライブ映像をたまたま見かけて観てみたらplentyのライブってロックなんだということを認識しまして。ロックバンドだから当たり前なんだけども。。
一見女性の声かなと思うくらい高いハイトーンボイスなんだけど、男性だからかな?声に太さがあるのがライブ映像でより感じたこと、さらに演奏がギターとベースとドラムだけのスリーピース体制だからこそライブでの演奏が生々しいというか…そのロックさに衝撃を受け、生で聴いてみたい!という衝動のままに直近のワンマンツアーのチケットを取り、初めてライブハウス会場のライブに観に行ったきっかけの曲がこれでした。
当時学生だったし会場も一番近くて片道5時間はかかる場所だったので当時としては結構な決断、今思えば人生の転機でしたね。
その勢いのままに行ったワンマンライブも想像以上に良くて一気に沼の底に転がり落ち、以降ほぼ全てのワンマンツアーはどこかの公演に行っていたくらい(唯一行けなかったのは2014年冬ワンマンツアーだけ←無理やりでもどこか行けばよかったなと後からめちゃくちゃ後悔しましたが)。
さらにどうしてもツアーファイナルも観たくなり人生で初めて1人で東京にも行った。今まで1人で東京行くなんて考えたこともなかったのに。一気に世界が広がりましたね。
ちなみに初めて1人で遠征した当時の東京のライブが渋谷公会堂(2013年梅雨ワンマンツアーファイナル)だったので、再始動ライブが同じ会場なのが本当に嬉しくてですね。。。嬉しすぎるね。。。
…話が脱線してしまったので戻ります。
この曲の生々しさを感じる歌詞や演奏と、ライブでより感じられるロックさ荒々しさが大好きで。
plentyのライブってまず「静」がはっきりしていて、もはやライブ中の無音の瞬間がたまらないのですが、それがあるからこそ「動」が明確になっていて。簡単に言うと強弱がものすごく良くて。この曲もまさにそうなので、plenty良いな〜と思った方でライブを知らない方にはぜひライブの拝啓。皆さまを聴いてほしいし、これを入力しながら今まで解散してたから「ライブ行ってみて!」とは言えなかったけど再始動決まった今また言える喜びをめちゃくちゃ感じています。再始動、まじで嬉しすぎるな………………。
新生plentyはこの「拝啓。皆さま」をどう歌いどう演奏するんだろう。聴けたらとても楽しみです。

 
 
⑦よわむし

よわむし

よわむし

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初期plentyの名曲のひとつ。「人間そっくり」同様、ファンの間でも人気の高い曲だと思う。
内向的な歌詞に乗ったメロディがすごく良くて。イントロ聴いた瞬間に世界観に持っていかれるというか…どっぷり浸かれるというか…plentyの曲って自問自答、心の中での一対一の曲が多いのですが、よわむしは特にそれを感じる曲だと思います。
そして「白馬の王子様なんていない。」で始まった1番の最後は「不安な夜でもボクは大丈夫。」で終わり、曲の最後の最後は「侮蔑劣等抱え、みんな生きている。」に行き着くのがすごくplentyだなあ…と思うのです。伝わってほしい…!
ちなみにラストツアーで歌ってくれてたらしいのに、当時の記憶が驚くほどに全くなくて(涙)ラストツアー以外で結局一度もライブで聴けたことなかったから、「よわむし」のイントロでもうとんでもなく感極まってしまったんでしょうね。。過去に戻れたら当時の脳みそと記憶力にしっかりしろ!と言いたい。いや過去に戻れるならちゃんとしっかり聴きたい。未来でいつかまた聴けますように。



⑧よろこびの吟


よろこびの吟

よろこびの吟

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名曲です。plentyが歌うよろこびの歌は生まれたこと、生きていることのよろこびをシンプルに歌った、上手くいえないけど讃歌のような美しさのある曲だと思っています。
音源では綺麗すぎてわからなかったけど、イントロとアウトロの高い声がボーカル江沼さんのファルセットであること、そしてライブで生で歌ってるのを聴いてびっくりした。声も楽器とはいうけどまさに楽器だったので。
そして一番びっくりしたのは、ラストにして初めて聴いた導入アレンジから歌ったラストライブのよろこびの吟でした。

これを当時会場で聴いたとき、あまりにも綺麗すぎて天国にいるような気持ちになってしまったんですよ。雨が降っている屋外の夜の野音に響き渡った歌声の美しさ、本当に言葉にならなかったです。上の動画ですぐ聴けますので、ぜひ。。



⑨ETERNAL


ETERNAL

ETERNAL

  • plenty
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plentyっていわゆる「エモい」曲が多いと私は思ってますが、この曲がいちばんエモい…というかエモーショナルな曲だと思っています。大好き!
これもライブがめちゃくちゃ良いんですよ…ロックさも美しさも共存していて。
一番上に貼り付けたショート動画のライブはストリングスを入れて東京グローブ座で開催した2日間限りのスペシャルなライブのときのもので、私も奇跡的に行けたのですがとんでもなくよかったライブのひとつです。
せっかくなのでフルバージョンも貼り付けておこう。。

このときのETERNAL、最後のサビまでに少しずつ楽器が増えていって、最後サビで一気に盛り上がって音がいっぱいになる流れが素晴らしくて改めて最高のアレンジだった。
でもスリーピース体制でのETERNALのライブもまたガラッと変わってかなりロックで大好きだし、ソロで歌っていたときの弾き語りのETERNALも本当にダイレクトに響いて素晴らしくて。つまり全部大好き!(そうですか)



⑩あいという


あいという

あいという

  • plenty
  • ロック
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名曲オブ名曲。「蒼き日々」、「人との距離のはかりかた」に並ぶplentyの代表曲だと思ってます。
これも東京グローブ座でのストリングスを入れたライブが最高に素晴らしかったので載っけておく。あいという、ストリングスがめちゃくちゃに合う…………。

ちなみにこの「あいという」のあとに「ETERNAL」なのがまた最高なんですよ…
話を戻します。
個人的にあいという2番Aメロの「招きいれない領域があるのは 罪じゃないけど」の「罪じゃないけど」がたまらなく好きで……人間そっくりに引き続き、天才だなあ〜〜〜と思ったフレーズです。
あと「あい」とはなにか今はわからなくていいし、かなしくても願う、と言う願いの形で終わるのも大好き。。
ちなみに当時この歌を歌っていた江沼さんが後々この「あいという」の返歌にあたるような、アンサーソングのような「愛のかたち」「ドーナツの真ん中」etc…を出したのがさらにグッと来るんですよ。
愛のかたちもドーナツの真ん中も本当に大好きな名曲なのでぜひ合わせてよろしくお願いします。

●愛のかたち


愛のかたち

愛のかたち

  • plenty
  • ロック
  • ¥255
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●ドーナツの真ん中


ドーナツの真ん中

ドーナツの真ん中

  • plenty
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改めてplentyの「愛」の歌が大好きだな。


また下書きの保存が重くなってきたので一旦更新。
10曲挙げてもまだまだ挙げ足りなさすぎる。こわい。
でもここは私の霊域(byろしゃおへいせんき)なので、気力がある限り、語れるだけ語ります。
 
本当に再始動が発表されてから「再始動する世界線にいるんだ」という幸福感でいっぱいで、でもまだ信じられない気持ちもあり夢のようでして。
元々ずっと聴き続けてきている唯一の音楽なのに、再始動決定後からさらに聴きすぎて一度聴くと止め時がわからず、さらに夜に聴くのが最高なので毎日夜更かししすぎて眠れなくなってます。でも夢みたいだから仕方ないね。。。

とりあえず再始動ライブのチケットが取れますように。
(先着先行シリアルが入ったアナログベスト盤をちゃんと去年からしっかり予約していたのに3月後半発売のものとおまとめ配送にしてしまったがためにいまだに入手できてない悲しきファン)(途中で配送方法変えられなかった)(先着は厳しいと思うので抽選がんばります…)

plentyの好きな曲

2026.07.07に約9年ぶりに再始動するので、私の好きなplentyの曲をまとめたブログをひっそり更新します。
好きなものについて話すのは楽しいからね…

細かく&めんどくさく言うと私は全曲好きなファンなので好きな曲=全曲でしかないところはあるんですけど(めんどうなファン)
その中でも特に思い入れがある曲を順不同で挙げていきます。
最終的に何曲になるかは今これを書いている時点ではまだわかりません!
では行きます!


①人との距離のはかりかた


人との距離のはかりかた

人との距離のはかりかた

  • plenty
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私がいちばん最初にplentyを聴いた(MVを観た)曲。初めてMVを観たときは「良い曲だなあ」「声も見た目も中性的なんだなあ」て感じだったんだけど、後からじわじわとまた聴きたくなり、何度も聴いてるうちに完全に好きになってた。まさか何気なく聴いたこの曲でこんなに好きになってしまうとは思わなんだ。。本当に噛めば噛むほど味が出るならぬ聴けば聴くほど味がするんですよ。「人との距離のはかりかた」、曲名のとおりめちゃめちゃ良い曲でplenty入門編の曲だと思うのでぜひよろしくお願いします(?)



②蒼き日々


蒼き日々

蒼き日々

  • plenty
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plentyの代表曲といえば絶対に「蒼き日々」なんですが、2013年くらいからかな?アンコール含めた最後の最後に演奏するのが固定化されて、ライブにおけるエンディング(エンドロール)もこの曲になりました。なのでイントロが流れると終わりを感じて毎回胸いっぱいになってしまう。そうじゃなくても曲が良くて胸いっぱいになる。
plenty、暗いバンドと思われがちなのですが、確かに初期こそ怒りが原動力となっているだろう曲はあるけれど実は結構ポジティブな曲が多くて。そしてそのポジティブさは明るさを強制しないというか…ひとりを肯定してくれる、そのひとりの近くにいてくれるような優しさのある、自分の弱さとかを全て認めた上で抗う強さがある上のポジティブさだと思っていて(言語化難しい〜)その中でもこの曲はそれが強い曲だと思っています。
あと蒼き日々のMVが、音源とMV撮影時(たぶん)の歌声を重ね合わせていて、途中でMV撮影時のアカペラになる瞬間があるのですが、その声がまた本当に良くてですね…。ぜひ聴いてみてほしい。



③人間そっくり


人間そっくり

人間そっくり

  • plenty
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ファンの間でも人気の曲のひとつ!私が観始めた頃は全然ライブでやってくれず結構幻の曲だったので、一番上に貼り付けたショート動画の代打出演時のSLSや二番目の動画ラストライブでついに歌った&聴けたときは本当に嬉しくて感無量でした。 SLSの映像だけでも伝わってくる、夏の屋外だからこその声や音の伸びやかさがものすごく好き。そしてこれまたイントロが良いんですよねえ。。好きなイントロを挙げなさいって言われたらスピッツのロビンソンとplentyの人間そっくりは絶対挙げちゃいます🖐️
あと2番Aメロの"君が髪を切った キレイだった すごく似合ってた"のフレーズのあとに、"問題は君を好きかどうか"がくるのがなんかすごく天才だなあ〜〜〜と思っています。あとサビの"すべて出来て 何も出来ない"もすごい。



④手紙


手紙

手紙

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何回ライブで聴いて泣いたかわからない。まずメロディが良くて、、解散発表前から個人的にイントロでポロッと泣ける曲だったんですけど、解散発表後に聴いた手紙はもう泣きすぎて頭痛かったです。
解散前ラストツアーのとある公演に行ったときは一番後ろで観てたんだけど、本編最後にこの曲のイントロがきた瞬間、みーんな急に下を向いて泣いてしまって、その光景を後ろから見ててさらに泣けた記憶がある。別れの曲ですからね、ラストで歌われたら泣くしかないよね、、泣
ちなみにいつからか、"いつかまた会えると「決めつけて」"をライブではもうずっと「決めつけた」と歌うことが当たり前になってたんですが、本当にまた会えるんだなあと思うとなんかもうグッとくる。改めて嬉しいよ〜〜泣



⑤風をめざして


風をめざして

風をめざして

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解散前最後にリリースしていたアルバム「life」の最後の曲です。
解散前の最後のアルバムの最後の曲がこの曲だったの美しすぎると思う。アルバム出した時点では想定してなかったはずなのに。
アルバムの流れとしても、「風をめざして」の前が「in silence」という曲で、「in silence」の後にこの「風をめざして」がくるのがものすごく美しくて……。以下lifeツアー時のライブ映像でこの美しい流れをぜひお楽しみください。

というか「in silence」もものすごく好きな曲で。"沈黙の中で"という意味のタイトルに、あの歌詞なのがすごく良くて…さらにライブが幻想的で美しいのでぜひ見てみてください。plentyのライブの醍醐味が詰まっていると思います。





ここまで下書きを保存しながら書いてたんですが、だんだん保存が重くなってきたのでここで一旦更新します。
でも5曲ではとてもじゃないけど少なすぎて終われないので、いつになるかはわからないけどその2も更新したい………

そして改めても私はplentyがめちゃくちゃ好きすぎるなと噛み締めてる。めちゃくちゃ好きすぎる。言語化が難しくてもどかしいけど。

この再始動をきっかけに、世界中のまだ届いていない刺さる人にどうか届きますように!!!!!!!!